2015年3月30日月曜日

暗い森の中でのリュキュウコノハズク

 奄美大島遠征 第1日目 Day-1

 先日 奄美大島遠征から無事に帰って参りました。
まだ全ての編集が終わっておりませんが、完成した
分からでもアップしたいと思います。
 今回の奄美大島遠征メンバーは私と妻
そして前回の九州遠征でも一緒だった鳥仲間
の友人と3人で出かけて来ました。
 遠征日程は34日で、宿は移動の関係で、奄美大島
の中央部分に位置する名瀬地区の宿と決め、ここを
拠点に野鳥探索をすることにしました。

 初日 324日は奄美空港 到着予定時間 1315分に
若干の遅れが出ての到着となりました。お昼過ぎからの活動
となるので時間的にも制限があるので、空港内の食堂で手短に
昼食を済ませてから、レンタカーで奄美空港近くの漁港を目指します。
 何かいないかと探していると渡りで数が少なくなっている
サシバがいたので、まずはと撮影を始めると、数枚撮ったところで
飛ばれてしまったので、本日宿泊する名瀬の宿まで直行しました。
 宿に着くとすぐにかさばる荷物等を降ろして、少しだけ休憩して
必要最小限の撮影機材だけを車に積み込み、宿から約1時間30分ほど
離れた古仁屋港という地図上では下部に位置する南部の港に向かいました。
 午後7時半から予定していたナイト.ツアーに参加するためです。
 初日からかなりのハードスケジュールです?
南部は奄美でも山が深くなる場所で、生物が生息する環境としては
最も適しているのではないでしょうか?
 約束した港の待ち合わせの場所で待っていると、大きな
ワンボックスカーを運転した女性が駐車場に入ってきました。
念のため声をかけて確認すると予約していたガイドさんだったので、
挨拶そこそこに機材を持って車内に乗り込み、さっそく付近の山中
へと案内してもらいました。
 女性のガイドさんは初めてだったので、最初はガイドの力量を
少し疑ってしまいましたが、なかなかどうして、指笛を駆使して
私の大好きなリュウキュウコノハズクを呼び出してくれたのには
驚かされました。この後の話でわかったのですが、何と20数年
の経験があるベテランのガイドさんでした。お見逸れしました!

 * 尚 ナイト.ツアーでの撮影は生物に極力 ストレスを
与えないように懐中電灯の明かりだけで撮影しました。
                










 続く

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