2021年1月9日土曜日

MacBook Pro 15" Retina Displayのバッテリーの交換(Replace the Battery in a MacBook Pro Retina 15-inch)

9年間サブで使用していたMacBook Proですが、昨年の暮れから充電しようとしても、チャージ出来ない状態になってしまいましたが、何故かそのまま放置していました...

 最近では新型コロナウイルスの感染拡大が広がり、緊急事態宣言まで発令されるようになったので、大好きな野鳥撮影は自粛しております。家で何もしないのも、退屈なのでMacBook Proのバッテリーの交換でもやってみようと考え、新年から準備を開始しました。用意したのは専用工具.薄利剤としてイソプロピルアルコ-100%.たこ糸.注射器.そして専用バッテリーです。業者に依頼する事も考えたのですが、バッテリー取り付け工賃だけでも2万円近くとられてしまいます。なぜ工賃がこんなに高いのかを調べてみたところ、私の所有するMacBook Pro RetinaモデルのバッテリーはAPPLEが本体に強力接着剤で固定しているようで、取り外すのがとても難しい事がわかりました。しかし後戻りはできません、すでに専用バッテリーも家に届いたので、作業開始です。写真で作業内容を紹介しますので、参考までに



ケ-スから取り出します。


裏蓋を外したところです。ネジは無くさないように
ケースに入れます。
旧劣化バッテリーです。
薄利作業はイソプロピルアルコ-ルを使用するので、
外で作業します。
旧劣化バッテリーの隙間にたこ糸をかけ注射器にイソプロピルアルコ-ルを入れてバッテリーと本体の隙間に適量流し込みます。2分から3分待ってたこ糸を引っ張って バッテリーを少しずつはがしていきます。
両側のリチウムバッテリーを本体からはがしたところ
全て本体からリチウムバッテリーをはがした状態
リチウムバッテリーを全てはがした後に付着物を奇麗に
除去したところです。
専用バッテリーを装着した状態
バッテリーのフイルムカバーを外した状態です。
裏蓋カバーをつけ、数カ所 ネジで仮止めします。
液晶とキーボード保護の為にはさんでいたアルミホイルを 
外します。
電源スイッチを入れて正常に動作するかの確認をします。
モニタ-はバッテリーを認識しているようです。
バッテリーの確認が終わったので、裏蓋カバーのネジを
全て止めます。
新リチウムバッテリーで充電を開始します。
充電完了の緑のランプがつきました!
モニターの表示も100%を表示し、無事にバッテリーの
交換は成功しました!

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